繁盛店 実績












※ただ今、準備中。

TOPICS Vol.9

コンセプト疲労を起こした既存業態からの脱却を目指し、新業態を開発

イタリアーノキッサ グランメール

本庄早稲田本店オープン!

去る、3月27日 JR本庄早稲田駅前に広がるショッピングモール・ベイシアの敷地の一角に 
『イタリアーノキッサ グランメール 本庄早稲田本店』がオープンした。


店舗規模は、70坪80席です。
この業態は、郊外型喫茶業態であり、いわゆる星野珈琲やコメダ珈琲などと同じカテゴリーに入る業態ではありますが、内容は大きく異なる。

グランメールは、もともとイタリアン業態を複数経営なさっているシルクロード株式会社が運営されており、セントラルキッチンを活用し食を充実させた喫茶業態にした。
コンセプトは、近所にこんな喫茶店があったらいいのにね!である。
こんなお店が近所に出来ればいいなぁと、思って頂けるようなお店となるため、徹底的に顧客心理に寄り添った、珈琲も食事も楽しめる4毛作業態とした。

モーニング・ランチ・カフェタイム・ディナーとそれぞれの時間帯別に戦略商品をラインナップ、全ての時間帯で集客と売上を確保できる業態とした。
時間消費と共に商品消費を促す仕組みを開発、現在計画通りの消費傾向となっている。

今回、弊社では、企画業務からお手伝いをさせて頂き、企画立案・業態開発・商品開発・人材募集・スタッフ教育、勿論、設計・設計監理業務までを、トータルでお手伝いさせて頂いた。
特に、スタッフ教育では募集紙の作成からお手伝いをし、短期間のトレーニングでありながら気遣いのできるスタッフへと成長させ、オープン研修後も自から考えて動けるようなスタッフとなった
教育システムを伝授し、今後素晴らしいスタッフが益々量産されてくることを望む。

業績は順調に推移しており、特筆すべきは原価率と人件費が低いことにある。
特に原材料費は実使用量原価21%をキープ、買取り原価でも24.5%と驚異的な数値である。
キッチンをコンパクトに、動線をシンプルにした結果、人件費も28%で落ち着く見込みである。
トレーニング人件費込でも32%であるので、通常営業での計画人件費は28%となる。
FLで56.5% 実使用量ベースでは、49%である。