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異業種参入の成功ポイント

昨今、異業種からの参入が増加傾向にあります。

参入の背景はまちまちですが、共通点は新事業に夢を持ち成功を熱望している点です。経営者は、心理的に明確な成功イメージを持つことが最も重要です。

 

 


現状を分析し希望的観測による顕在意識でイメージしたことではなく、深層心理でイメージした事が引き寄せられますから、明確に成功イメージを持ちましょう。

 

もしくは、不退転の覚悟を持ち、退路を断つ意識を持ち参入することが重要になります。

 

注意点は、心理的にマイナス心情があると、新規事業で成功する事は困難になります。現行ビジネスのマイナス状況を打開する為に新規事業に参入する場合、マイナスの心情を引きずると、事業が先細りし失敗しますので、プラスの心情を持ちましょう。

 

フランチャイズ業態に参入したとしても、成功を約束されていることでは全く無く、マイナスの心情を抱えている場合は、返って危険な巡り会わせになることもあるので注意しましょう。

 

 


次に、ビジネスモデルの開発ですが、損益分岐点が低いことは魅力的なことですが、小さなビジネスは小さなリターンしか望めず、ある程度の大きさのビジネスは十分なリターンが見込めますから、事業の全体を考慮し、ビジネスモデルを設定することは重要になります。

 

自分の消費者としての視点を信じ、前例に捉われない自由な発想で業態開発しましょう。

 

初めてのビジネスを開業するわけですから、管理側には飲食業の経験者を社員として雇用し、外部の開業サポートをしてくれるところと業務提携することをお奨めしますが、提携先も前例に捉われない自由な発想が出来るところと提携しましょう。

 

あるべき論でどこにでもあるつまらない業態にならない様に注意しましょう。熱意を持って事業に取り組む事と、冷静に経営判断することのバランスを保ちましょう。

 

 


新規参入で一番懸念されることはスタッフの問題だと思います。

 

店長などの管理者と調理責任者は必要になると思いますが、現在は一般募集をすると相当数の人材が応募してきますので、その中から選定しましょう。

 

選定基準は、スキルも重要なことですが、経営者の理念を共有出来るか否かという点です。理念の共有が可能なら、積極的に採用し、夢の実現に共に歩み出しましょう。


現在、不動産を所有している場合は、有効活用が可能になり、賃料収益も見込めます。又、条件面でも損益分岐点の軽減を望めるので、有利といえます。

 

不動産を所有している場合の業態選定は、立地を調査し競合が少ない業態、もしくはターゲットとしている客層が最も利用しやすい業態にすることが成功ポイントです。

 

前提条件として、開業したい業態有り気で業態開発することは、避けましょう。立地に会う業態を開発することが大切です。

 

 


設計事務所や施工会社を選定する際の注意点は、飲食店開業の経験が多いか、実際に手掛けたところを検証し、その店舗の経営者に話を聞いてから、業務提携しましょう。

 

知り合いの紹介だからと安易に提携せず、実際の事例を体験して提携しましょう。異業種参入は今後ますます増加する傾向にあると思います。

前例に捉われない自由な発想でビジネスモデルを構築することが成功ポイントです。