繁盛店 実績












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回転すし店開業開店

回転すし店の成功ポイント

回転寿司業態は、現在大きく3つに分類されております。

 

1つめは、グルメ系といわれる、高品質・高付加価値・高客単価業態。

2つめは、100円寿司系と言われる、統一単価・低単価・価格訴求型業態。

3つめは、レーンは存在しないが、販売スタイルが明朗会計・皿単位販売・適正価値提供の回らない回転寿司業態 の3種類に大きく分類できます。

 

時代の経過に伴い回転寿司は、さまざまな変遷を経ながら現在のスタイルに成長してきました。どの業態であれ、共通する回転寿司を成功させるために必要な成功要因は、裏の仕組みをどこまで構築できるのかという、この1点に集約されます。

 

 


グルメ系にせよ100円業態にせよ、原価率をどこまで圧縮できるか、安定的仕入れ先を恒常的に確保できるか、人件費を抑え効率よく商品を生産し販売できるのかという点に絞られてきます。

 

直接市場から仕入れられる、場合によっては漁師や養殖場から直接仕入れる、その時々の旬の素材を底値の時に大量に確保し、ある程度の魚の知識のあるスタッフに肝心な部分のみを調理をさせるなど、仕入れと加工・販売という一連の流れを、仕組化することが非常に重要になるのが、回転寿司業態の最大の成功ポイントとなります。

 

理想的な店舗規模は80坪程度で、レーンには必ずバイパスと6人テーブルを総席数の30%程度設置することが繁盛法則です。

厨房の奥には仕込み場とストック場を抱え、仕入れた商材を効率よく加工販売ができることがロスの軽減に知名がります。

大型店は効率が悪くなるのでお勧めしません。

100坪程度が限界と考えてよいでしょう。

 


昨今の回転寿司の成長企業をリサーチすると、システムの構築に莫大な投資を投入し、現場レベルがコスト高になることを徹底的に排除している企業が優秀な業績を残しております。

 

現在、都市圏で動きが顕著な業態に、回らない回転寿司が見られます。

商品はグルメ系に近いクオリティを提供し、価格は100円寿司のように低価格もしくは単一価格に抑え、回転寿司のもっともすぐれたシステムである明朗会計、すなわち皿単価販売を行っている業態が、大きな集客力を発揮しております。

 

この業態のもっと優れている点は、グルメ系商品の中の人気商品には徹底したこだわりを持ちながら、それ以外の商品への過剰なこだわりを排除し、お客様から見えるところには職人を配置し、それ以外の場所ではパートに業務分担させ職人の比重を下げ、シャリ玉はすしロボットを使い、ロス管理を徹底させているところであります。

 

すなわち、グルメ系の商品力と100円寿司系のシステムを独自の理論で構築しております。

現在、回転寿司業態での出店を考慮する場合、どこに業態ポジションを設定するのかをまず決定することです。

 

出店エリアに妥協しないこと、人も食材も必要以上にこだわりを持ちすぎず、各業態の一番優れている点を取り入れ徹底してシステム化を図るように、業態を構築する点が非常に重要となります。

 

すなわち、業態のブランディングを戦略的に図ることが重要となってきます。

 

また、テイクアウトなど、店舗以外で消費される商品を、積極販売することにも力を入れる必要があります。

テイクアウトは特別な努力をせずに販売しても、ある程度は売れますが、販売に注力すると月商は格段に向上することは過去の成功事例からも、実証済みです。

 

回転寿司業態は飲食業ではありますが、食品販売業としての要素が非常に強い業態であると、強く認識する必要があります。

すなわち寿司と言う商材を、いかに早く安価に効率よく大量生産し、いかに短時間で効率よく販売しきるのか、この点を強く認識し業態開発をする必要があります。

 

立ちの寿司屋のクオリティを、回転寿司業態に求めるのが昨今の消費者の要望です。和食業態の中でも3世代を幅広く集客できる優位性が回転寿司業態にはあります。

 

回転寿司業態の成功要因は、アピールポイントのみを徹底的にこだわり、それ以外は無駄なこだわりを排除し、効率よく店舗オペレーションを図り、業態を支える裏のシステムを短期間に構築し、徹底して仕組作りに最大限の注力をすることです。

 

 

 

 

 

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