繁盛店 実績












※ただ今、準備中。

喫茶店開業開店

喫茶業態の成功ポイント

最近、又、喫茶業態が見直されてきています。

カフェ業態と何が違うのかとよく聞かれますが、ターゲットとしている世代が大きく違い、 それに伴い消費形態も消費金額も違ってきます。

当然、店舗デザインも大きく違ってきます。喫茶業態と言うよりも、喫茶レストランといったほうがイメージ出来やすいかも知れません。

カフェと違い、オープンでライトなイメージよりも多少落ち着き感を表現したほうが支持される傾向が強いです。

 

出店立地に適しているのは、駅前立地やロードサイドなど徒歩・自転車・車などそれぞれの手段で利用できる立地が適しています。ランチ帯売上が売上全体の大きな部分を占める傾向にあります。したがってこの時間帯に必要な客数を集客できるかが成功のポイン

トになります。立地検証の方法はカフェ業態の成功ポイントを参照してください。

 

駅前立地であれば軽く飲めるようにも出来ますが、大きな客数は確保できませんが、客単価の向上と利益率の高い商品の販売が可能であり、全体的利益率向上を期待できます


喫茶レストラン業態も、時間消費型業態です

滞在している間に次々と商品を消費してもらうようなメニューを組み込みましょう。

コーヒーをオーダーし、お変わりをオーダーし、食事メニューを楽しみ、デザートまで楽しむ2時間から3時間を、お友達と寛ぎながら楽しむことが出来るような、メニューと雰囲気を提供しましょう。

 

コーヒーの価格を2段階設定することも有効です。

たとえば、1杯¥450で販売し、2杯目移行のお変わりは¥300で販売にするとかお変わり自由の商品を設定し、販売価格を¥800にし時間と商品の消費を促す。お変わり商品を促すと言うことは、それ以外の商品の消費を促すことに繋がります。


ここで大切なことは、ファミリーレストランのように作り置きのコーヒーを提供しないことです必ず1杯ごと淹れるようにしてください。

それにより差別化と業態の優位性を確保できます内装デザインは、モダンなデザインでもクラシックなデザインでも問題ありません。光や音、空気感や落ち着き感、スタッフの動きなど、細やかな点に注意をしてください。


この業態は必ずしも1階店舗でなくても問題有りませんが、地下はおすすめしません。

駅前立地でも2階になれば不動産条件は緩やかになり、損益分岐点の軽減に繋がります。

ロードサイドの場合は、商品や業態的な魅力以外にガーデンテラスに面しているとか、周囲を囲まれたテラス席があるとか、空間的な魅力をプラスすると集客に有効に作用します。
メニューは、オーソドックな商品で構いませんが、手を広げ過ぎない様に注意する事デザートメニューの要望は非常に強くなり、客単価アップに有効に作用します。

 

又、デザートのテイクアウトも要求されますので、デザートは重要な集客商品になります美味しく、かわいく、楽しいデザートメニューを開発しましょう。

喫茶業態は、時間消費に伴い商品消費をするシステムを開発する事が成功ポイントです

 

 

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